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フリーランスエージェントとは?Webデザイナーにおすすめのエージェントを紹介!

ウェブデザイナー向けフリーランスエージェント

今回はフリーランスのWebデザイナーとして案件を獲得していきたい方向けに、おすすめのフリーランスエージェントをいくつか紹介していきます。

また、そもそも「フリーランスエージェントとは何なのか?」といった人向けにフリーランスエージェントの概要や利用するメリットなども1つひとつ解説していきます。

おすすめフリーランスエージェント

おすすめエージェントの情報を先に知りたい方は以下をチェック!

  1. 安定した収入を確保したいなら!レバテッククリエイター
  2. フリーランスでも正社員並みの補償が受けたいなら!Midworks
  3. 週2、3日の案件数が豊富なエージェントなら!ITプロパートナーズ
目次

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントとは、フリーランスと企業の仲介に入って、案件の受発注がスムーズに行われるようにサポートしてくれるサービスです。

具体的なサービス内容は営業や契約締結までの業務代行、会社員からの独立サポート、キャリアカウンセリングなど多岐に渡ります。

また、基本的には登録から案件の紹介まで、全てを無料で行っているのが特徴。これはフリーランスの報酬の一部がマージンとして自動的にエージェント会社へ納められる仕組みになっているため成り立っています。

中には「マージンを払わなければならないのか…」と思われる方もいると思いますが、フリーランスエージェントを利用することで営業コストを抑え安定した収入を手に入れることが可能なので、結果としてはメリットが大きいサービスと言えます。

クラウドソーシングサービスとの違い

なおフリーランスが案件を獲得する方法には、クラウドソーシングサービスを利用するという方法もあります。

両者はフリーランスと企業を繋いでくれるという点では同じですが、クラウドソーシングでは不特定多数に向けて募集がかけられた案件に対してユーザー自らが応募しなければならないのに対し、フリーランスエージェントではスキルや経験に合わせて1人ひとりにあった案件を紹介してくれる点が異なります。

そのため、フリーランスと企業のミスマッチをしにくいという点ではフリーランスエージェントを利用すると良いでしょう。

フリーランスエージェントを利用するメリット

フリーランスエージェントの概要が分かったところで、ここからはフリーランスエージェントを利用するメリットを詳しく解説していきます。

フリーランスエージェントを使用するメリットは下記の3つです。

フリーランスエージェントを使用するメリット
  1. 営業活動の時間を減らせる
  2. 福利厚生が受けられる
  3. キャリアプランを相談できる

1. 営業活動の時間を減らせる

営業活動の時間を減らせる

まず1つ目のメリットは、営業活動の時間を減らせるという点です。

フリーランスとして独立したばかりであれば「スキルアップの勉強が忙しくて営業活動をしている時間がない」という方も多いです。

そういった方は、時間がかかる営業活動をフリーランスエージェントに代行してもらい、自分は本業の仕事やスキルアップの勉強などに時間を費やすと良いでしょう。

2. 福利厚生が受けられる

福利厚生が受けられる

2つ目のメリットは、福利厚生が受けられるという点です。

福利厚生は企業が従業員の生活を向上させるために実施する取り組みなので、企業に勤めていないフリーランスにはありません。

ただし、フリーランスエージェントによっては福利厚生パッケージを準備しているところもあり、税務関連のサポートやヘルスケアサポートが受けられたりします。

受けられる福利厚生はエージェントによっても変わってくるので、まずは各エージェントにどのような福利厚生があるのかを調べるようにしましょう。

3. キャリアプランを相談できる

キャリアプランを相談できる

3つ目のメリットは、キャリアプランを相談できるという点です。

フリーランスとして1人で活動していると業界の動向が見えづらく、「自分のスキルや経験に見合った相場」や「今後どんなスキルに需要があるのか?」が把握しづらかったりします。

将来的にキャリアアップをしていきたいと考えている方は、こういった情報を把握している必要があるので、業界の動向をよく知るエージェントのカウンセラーに相談できることはメリットと言えます。

Webデザイナーにおすすめのフリーランスエージェント【3選】

それではここからはウェブデザイナーにおすすめのフリーランスエージェントをいくつか紹介していきます。

それぞれ保有している案件や福利厚生の内容など特徴は様々なので、まずはこれを把握してから自分に合ったところを探すと良いでしょう。

Webデザイナーにおすすめのフリーランスエージェント【3選】
  1. レバテッククリエイター
  2. Midworks
  3. ITプロパートナーズ

1. レバテッククリエイター

レバテッククリエイター
スクロールできます
おすすめ度
運営会社レバテック株式会社
対応職種Webデザイナー / HTMLコーダー / UI・UXデザイナー / フロントエンドエンジニア / 2Dデザイナー / キャラクターデザイナー / イラストレーター / アニメーター / DTPデザイナー / 3Dデザイナー / モーションデザイナー / エフェクトデザイナー / Webディレクター / ゲームディレクター / アートディレクター / クリエイティブディレクター / Webプロデューサー / ゲームプロデューサー / ゲームプランナー / シナリオライター / グラフィックデザイナー
公開案件数約千〜2千件
手数料非公表

レバテッククリエイターは、Web・ゲーム業界のクリエイター向け案件専門のフリーランスエージェント。業界の最新動向や技術、現場情報に精通したコーディネーターが、1人ひとりの希望に合わせた案件を提案してくれます。

このエージェントの特徴は、契約更新率が90%を超えている点。案件参画中も担当者が付き、契約更新や次回案件の紹介をしてくれるため、案件が途切れず収入を安定させることができます。

また、参画までのスケジュール調整や商談対策などもきっちりとサポートしてくれる点もポイント。自分ではなかなか言い出せない単価交渉や条件面の調整も代行してくれるので、安心して案件に参画できます。

なお、案件への参画が決まったら、福利厚生パッケージ「レバテックケア」の利用が可能になります。レバテックケアでは「安定した収入」「税務関連の手続き」「ヘルスケア」の3つの側面からサポートが受けられるので、フリーランスの方でも安心して働くことができます。

案件を途切れさせず安定した収入を確保したい方や、手厚い福利厚生サポートを受けたい方はレバテッククリエイターがおすすめです。

レバテッククリエイターでは簡単60秒で、無料会員登録が可能。自分に合った案件を提案してもらいたい方はまずは登録を済ませておきましょう。

2. Midworks

Midworks
スクロールできます
おすすめ度
運営会社株式会社Branding Engineer
対応職種フロントエンドエンジニア / サーバーサイドエンジニア / スマホアプリ開発(ネイティブ)エンジニア / アナリスト(データサイエンティスト) / サーバーエンジニア / 企画・マーケティング / Webディレクター・プロデューサー / UI・UXデザイナー
公開案件数約7千件
手数料10~15%

Midworksは株式会社Branding Engineerが運営するフリーランスエージェント。東京や大阪エリアを中心にフルリモート案件や週2~3日勤務の案件など様々なものを保有しています。

このエージェントの特徴は、フリーランスでも正社員並みの補償が受けられるという点。具体的にはフリーランス向けの賠償責任補償が受けられたり、案件受注期間中であれば「freee」や「弥生会計」といったクラウド会計ソフトの一部プランが無料で利用できたりします。

また、案件の紹介だけでなくエンジニアやデザイナーがキャリアアップをしていけるよう、キャリア相談を実施している点もポイント。コンサルタントは業界を熟知しているため、これから需要が出てくるスキルなど最新の情報を聞いたりすることができます。

さらに、クライアント企業との商談の際にはMidworksの企業担当者が同行してくれるので、商談が苦手な方でも安心。Midworksの担当者が主となって、「残業時間」や「プロジェクトの状況」など質問しづらい点もしっかり確認してくれます。

正社員並みの補償が受けたい方や、業界に精通しているコンサルタントにキャリア相談がしたい方にはおすすめのエージェントです。

Midworksでは簡単30秒で無料登録が可能。登録ユーザー以外の一般には公開されていない非公開案件も多数存在するので、まずは登録しておくことをおすすめします。

3. ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ
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おすすめ度
運営会社株式会社Hajimari(ハジマリ)
対応職種エンジニア/ デザイナー / マーケター / 事業責任者・プロデューサー / 人事・総務 / 広報・PR / 財務・法務 / 営業・コンサルタント / ディレクター / 経営者・CXO
公開案件数約5千件
手数料非公表

ITプロパートナーズは、東京都渋谷区に本社を構える株式会社Hajimariが運営しているフリーランスエージェント。ITエンジニアやウェブデザイナーなど幅広い職種の案件を取り扱っています。

このエージェントの特徴は、週2、3日から働ける案件数が豊富な点。さらに、リモートが可能な案件や時間がフレキシブルな案件も多い為、やりたいことと両立して働くことができます。

また、保有している案件の多くがエンド直なので、余計な中間マージンが取られず高単価な点もポイント。スキルや経験によっては週3日勤務でも月収約50万円程度の案件もあるので、生活するのに十分な収入を確保できます。

そのため、他と両立ができる案件を探している方やエンド直請けの高単価案件を探している方には、ITプロパートナーズがおすすめです。

ITプロパートナーズで自分に合ったお仕事を探したい場合は、まずは無料登録を済ませてエージェント面談の予約をしましょう。

フリーランスエージェントを有効的に活用する方法

おすすめのフリーランスエージェントが分かったら最後に、フリーランスエージェントを有効的に活用する方法を紹介します。

フリーランスエージェントは有効的に活用することで、自分に合った案件、高単価案件を獲得することができます。

フリーランスエージェントを有効的に活用する方法
  1. 複数のエージェントに登録しておく
  2. スキル・経験は正直に伝える
  3. 担当者との相性を確認する

1. 複数のエージェントに登録しておく

複数のエージェントに登録しておく

まず1つ目の方法は、複数のエージェントに登録しておくことです。

エージェントによって保有している案件の種類や福利厚生の内容などが異なります。そのため、1つだけでなく複数のエージェントに登録し、自分に合ったところを探すのが良いでしょう。

2. スキル・経験は正直に伝える

希望条件を担当者に明確に伝えておく

2つ目の方法は、スキル・経験は正直に伝えておくことです。

フリーランスエージェントでは、まずカウンセリングの場でスキルや経験、希望条件を詳しくヒアリングされます。そして、この情報をもとに1人ひとりにあった案件を紹介してくれるので、見栄を張った嘘の情報を伝えているとミスマッチな案件を紹介されてしまうことになりかねません。

そのため、スキル・経験は見栄を張らずに正直に伝えるようにしましょう。

3. 担当者との相性を確認する

担当者との相性を確認する

3つ目は、担当者との相性を確認するということです。

誰しも人間であれば、人の合う合わないはあります。そのため、何となくでも担当者が自分に合わないという方は、担当アドバイザーの変更依頼をすると良いでしょう。

フリーランスエージェントを利用する目的は、担当者と仲良くすることではなく「最適な仕事を見つける」ことなので、遠慮することはありません。

まとめ・Webデザイナーにおすすめのフリーランスエージェント!

まとめです。今回は記事の前半でフリーランスエージェントの概要やメリット、後半でWebデザイナーにおすすめのエージェントをいくつか紹介しました。

フリーランスWebデザイナーとして独立したけれど、「どうやって営業をすれば良いのか分からない」「そもそも営業をする時間がない」という方は、本記事で紹介したフリーランスエージェントの利用を検討されると良いでしょう。

おすすめフリーランスエージェント
  1. 安定した収入を確保したいなら!レバテッククリエイター
  2. フリーランスでも正社員並みの補償が受けたいなら!Midworks
  3. 週2、3日の案件数が豊富なエージェントなら!ITプロパートナーズ

なお、PLUSONEWEBでは他にもフリーランス・Webデザイナーに関する知識系記事を紹介しています。興味がある方はこちらも合わせてご覧いただくと良いでしょう。

今回は以上になります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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著者情報

大学卒業後フィリピンで日本語教師としてのキャリアを始め、現在はフリーランスWebデザイナー・ライターとして活動しながらジョージア(旧グルジア)に滞在中。

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